2008年05月05日

5月のモーニングクラシック

月曜日
 
ブラームス
悲劇的序曲作品81
交響曲第4番ホ短調作品98
T、アレグロ・ノン・トロッポ
U、アンダンテ・モデラート
V、アレグロ・ジョコーソ:ポコ・メノ・プレスト
W、アレグロ・エネルギーコ・エ・パッショナート:ピウ・アレグロ
 
火曜日
 
ハイドン
弦楽四重奏曲ハ長調作品76−3「皇帝」
T、アレグロ
U、アダージョ
V、メヌエット:アレグロ
W、フィナーレ:アレグロ・ノン・トロッポ
 
モーツアルト
弦楽四重奏曲第17番変ロ長調K.458「狩」
T、アレグロ・ヴィヴァーチェ・アッサイ
U、メヌエット
V、アダージョ
W、アレグロ・アッサイ
フルート四重奏曲二長調K.285
T、アレグロ
U、アダージョ
V、ロンド

水曜日
 
バッハ
ゴールドベルグ変奏曲BWV.988

木曜日
 
ショパン
ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調作品35「葬送行進曲付」
T、グラーヴェ:ドゥピオ・モヴィメント
U、スケルツォ
V、マルシェ・フュネ-ブル(葬送行進曲):レント
W、プレスト
 
シューマン
幻想曲ハ長調作品17
T、どこまでも幻想的に、かつ情熱的に演出する。
U、ほどよく、どこまでも精力的に。
V、ゆるやかに演奏する。どこまでもおだやかに保つ。

金曜日
 
ベートーヴェン
ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ長調作品27−2「月光」
T、アダージョ・ソステヌート
U、アレグレット
V、プレスト・アジタート
ピアノ・ソナタ第8番ハ長調作品13「悲愴」
T、グラーヴェ:アレグロ・ディ・モルト・エ・コン・ブリオ
U、アダージョ・カンタービレ
V、ロンド:アレグロ
ピアノ・ソナタ第23番へ長調作品57「熱情」
T、アレグロ・アッサイ
U、アンダンテ・モート
V、アレグロ・ノン・トロッポ
 
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2008年03月29日

4月のモーニングクラシック

月曜日
 
グローフェ
組曲「グランド・キャニオン」
1.T、日の出
2.U、赤い砂漠
3.V、山道を行く
4.W、日没
5.X、豪雨
6.ガーシュイン:パリのアメリカ人
7.ガーシュイン:ラブソディ・イン。ブルー
 
火曜日
 
ハイドン
弦楽四重奏曲ハ長調作品76−3「皇帝」
1.T、アレグロ
2.U、アダージョ
3.V、メヌエット:アレグロ
4.W、フィナーレ:アレグロ・マ・ノン・トロッポ
 
モーツァルト
弦楽四重奏曲第17番変ロ長調K.458「狩」
5.T、アレグロ・ヴァーチェ・アッサイ
6.U、メヌエット
7.V、アダージョ
8.W、アレグロ・アッサイ
 
フルート四重奏曲二長調K.285
9.T、アレグロ
10.U、アダージョ
11.V、ロンド

水曜日
 
バッハ
ブランデンブルグ協奏曲第3番ト長調BWV.1048
1.T、アレグロ・モデラート
2.   アダージョ
3.U、アレグロ
 
ブランデンブルグ協奏曲第4番ト長調BWV.1049
4.T、アレグロ
5.U、アンダンテ
6.V、プレスト
 
ブランデンブルグ協奏曲第5番二長調BWV.1050
7.T、アレグロ
8.U、アフェトゥオーソ
9.V、アレグロ

木曜日
 
アルハンブラ宮殿の思い出
〜ギター名曲のすべて〜
 
1.タルレガ:アルハンブラ宮殿の思い出
2.アルベニス:グラナダ
3.アルベニス:アストゥーリアス
4.アルベニス:朱色の塔
5.アルベニス:タンゴ
6.リョベート:アメリアの遺産
7.グラナドス:スペイン舞曲第5番「アンダルーサ」
8.スペイン民謡:禁じられた遊び(愛のロマンス)
9.ソル:モーツァルトの主題による変奏曲
10.ヴィラ=ロボス:練習曲第8番嬰ハ長調
11.バッハ:シャコンヌ

金曜日
 
ベートーヴェン
ヴァイオリン・ソナタ第5番へ長調作品24「スプリング」
1.T、アレグロ
2.U、アダージョ・モルト・エスプレシーヴォ
3.V、スケルツォ:アレグロ・モルト
4.W、ロンド:アレグロ・マ・ノン・トロッポ
 
ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調作品47「クロイツェル」
5.T、アダージョ・ソステヌート−プレスト
6.U、アンダンテ・コン・ヴァリアツィオーニ
7.V、フィナーレ:プレスト
 
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2008年03月01日

3月のモーニングクラシック

月曜日
 
威風堂々第1番
〜クラシカル・マーチ名曲集〜
 
エルガー:威風堂々第1番
ヨハン・シュトラウスT世:ラデッキー行進曲
ヨートン・グールド:アメリカン・サリュート
シューベルト:軍隊行進曲
チャイコフスキー:スラヴ行進曲
ヴェルディ:アイーダ大行進曲
ワーグナー:タンホイザー祝祭行進曲
マイアベーア:戴冠式行進曲〜歌劇「予言者」
ベルリオーズ:トロイ人の行進曲〜歌劇「トロイ人」
シャブリエ:楽しい行進曲
 
火曜日
 
天国と地獄
〜序曲名曲集〜
 
オッフェンバック:喜歌劇「天国と地獄」序曲
スッペ:喜歌劇「軽騎兵」序曲
スッペ:劇音楽「詩人と農夫」序曲
ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲
エロール:歌劇「ザンパ」序曲
ヨハン・シュトラウスU世:喜歌劇「こうもり」序曲
 
水曜日
 
チャイコフスキー;3大バレエ音楽集
 
「白鳥の湖」作品20より
ワルツ(コール・ド・バレエ)〜第1幕
情景T〜第2幕
情景U〜第2幕
小さな白鳥達の踊り〜コーダ〜第2幕
情景〜第4幕
 
「眠りの森の美女」作品66より
序奏
ワルツ〜第1幕
パノラマ〜第2幕・第1場
パ・ド・ドゥ〜第3幕
アポテオーズ〜第3幕
 
「くるみ割り人形」作品71より
小さな序曲
行進曲〜第1幕
こんぺい糖の踊り〜第2幕
トレパック〜第2幕
アラビアの踊り〜第2幕
中国の踊り〜第2幕
芦笛の踊り〜第2幕
花のワルツ〜第2幕

木曜日
 
ベートーベン
 
レオノーレ序曲第2番作品72a
 
交響曲第6番ヘ長調作品68「田園」
T、アレグロ・マ・ノン・トロッポ
U、アンダンテ・モルト・モッソ
V、アレグロ
W、アレグロ
X、アレグレット

金曜日
 
美しき青きドナウ
〜ヨハン・シュトラウスU世/ウィンナ・ワルツ&ポルカ名曲集〜
 
美しき青きドナウ
ウィーンの森の物語
皇帝円舞曲
春の声
南国のばら
ウィーン気質
トリッチ・トラッチ・ポルカ
アンネン・ポルカ
ポルカ「雷鳴と電光」
 
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2008年02月11日

2月のモーニングクラシック

月曜日
 
ブルックナー
 
交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」
T、活発に(感動をもって)、速すぎずに
U、アンダンテ・クワジ・アレグレット
V、スケルツォ 活発に(感動をもって)
W、フィナーレ 活発に(感動をもって)、速すぎずに
 
火曜日
 
チャイコフスキー
序曲「1812年」作品49
交響曲第5番ホ短調作品64
 
T、アンダンテ:アレグロ・コン・アニマ
U、アンダンテ・カンタービレ・コン・アルクーナ・リチェンツァ−モデラート・コン・アニマ
V、ワルツ:アレグロ・モデラート
W、フィナーレ:アンダンテ・マエストーソ−アレグロ・ヴィヴァーチェ

 
水曜日
 
ベートーベン
ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調作品27−2「月光」
T、アダージョ・ソステヌート
U、アレグレット
V、プレスト・アジタート
ピアノ・ソナタ第8番ハ短調作品13「悲愴」
T、グラーヴぇ:アレグロ・ディ・モルト・エ・コン・ブリオ
U、アダージョ・カンタービレ
V、ロンド:アレグロ
ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調作品57「情熱」
T、アレグロ・アッサイ
U、アンダンテ・コン・モート
V、アレグロ・マ・ノン・トロッポ


木曜日
 
ショパン
ピアノ・ソナタ・第2番変ロ短調作品35「葬送行進曲付」
T、グラーヴェ:ドゥピオ・モヴィメント
U、スケルツォ
V、マルシェ・フィネ−ブル(葬送行進曲):レント
W、プレスト
シューマン
幻想曲ハ長調作品17
T、どこまでも幻想的に、かつ情熱的に演出する。
U、ほどよく、どこまでも精力的に。
V、ゆるやかに演奏する。そこまでもおだやかに保つ。

金曜日
 
マーラー
交響曲「大地の歌」
T、地上の悲愁の詠える酒席の歌
U、秋に独りいて淋しきもの 
V、青春にふれて
W、美しさについて
X、春にありて酔えるもの
Y、告別
 
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2008年01月04日

1月のモーニングクラシック

月曜日
 
メンデルスゾーン

01:「フィンガルの洞窟」序曲 作品26
  「真夏の夜の夢」の音楽 作品61
02:序曲
03:スケルツォ
04:夜想曲
05:間奏曲
06:結婚行進曲
 
交響曲第4番イ長調作品90「イタリア」

07:T、アログロ・ヴィヴァーチェ
08:U、アンダンテ・コン・モート
09:V、コン・モート・モデラート
10:W、サルラタレロ:プレスト
 
 ジョージ・セル指揮
 クリーヴランド管弦楽団
 
 
火曜日
 
ベートーベン
 
交響曲第9番二短調 作品125 「合唱」

01:T、アレグロ・マ。ノン・トロッポ−ウン・ポコ・マエストーソ
02:U、モルト・ヴィヴァーチェ
03:V、アダージョ・モルト・エ・カンタービレ
04:W、プレスト−アレグロ・アッサイ

 ブルーノ・ワルター指揮
 コロンビア交響楽団
 
水曜日
 
マーラー
 
交響曲第4番ト長調
「大いなる喜びへの讃歌」
 
01:T、ほどよく、急がずに
02:U、気楽な動きで、急がずに
03:V、平安にみちて
04:W、きわめてなごやかに
 
カスリーン・バトゥル=ソプラノ
 
ロリン・マゼール指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


木曜日
 
ドヴォルザーク
交響曲第8番ト長調 作品88 「イギリス」

01:T、アレグロ・コン・ブリオ
02:U、アダージョ
03:V、アレグレット・グラツィオーソ−モルト・ヴィヴァーチェ
04:W、アレグロ・マ・ノン・トロッポ
05:スラヴ舞曲第1番ハ長調 作品46−1
06:スラヴ舞曲第8番ト短調 作品46−8
07:スラヴ舞曲第10番ホ短調 作品72−2
スメタナ

08:交響詩「モルダウ」 〜連作交響詩「わが祖国」
 ジョージ・セル指揮
 クリーヴランド管弦楽団
 
金曜日
 
ブラームス

01:悲劇的序曲作品81
 
交響曲第4番ホ短調 作品98
02:T、アレグロ・ノン・トロッポ
03:U、アンダンテ・モデラート
04:V、アレグロ・ジョコーソ:ポコ・メノ・プレスト
05:W、アレグロ・エネルジーコ・エ・パッショナート:ピウ・アレグロ

 
ブルーノ・ワルター指揮
コロンビア交響楽団
 
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2007年11月30日

12月のモーニングクラシック

月曜日
 
ベートーヴェン

ヴァイオリン・ソナタ第5番へ長調 作品24「スプリング」

01:アレグロ
02:アダージョ・モルト・エスプレシーヴォ
03:スケルツォ:アレグロ・モルト
04:ロンド:アレグロ・マ・ノン・トロッポ
 
ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調作品47「クロイツェル」

05:アダージョ・ソステヌート−プレスト
06アンダンテ・コン・ヴァリアツィオーニ
07:フィナーレ:プレスト
 
 ヴァイオリン=ウート・ウーギ
 ピアノ=ボルフガング・サヴァリッシュ
 
 
火曜日
 
モーツアルト
 
ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331「トルコ行進曲付」

01:アンダンテ・グラツィオーソ
02:メヌエット
03:アラ・トゥルカ:アレグレット
 
ピアノ・ソナタ第10番ハ長調 K.330

04:アレグロ・モデラート
05:アンダンテ・カンタービレ
06:アレグレット
07:幻想曲ハ長調  K.475
 
 ピアノ=イェルク・デームス
 
水曜日
 
マドンナの宝石
〜ホーム・ミュージック名曲集U〜
 
01:マドンナの宝石(ヴォルフ=フェラーリ)
02:ホフマンの舟歌(オッフェンバック)
03:ファウストのワルツ(グノー)
04:メリー・ウィドウ・ワルツ(レハール)
05:弦楽セレナードよりワルツ(チャイコフスキー)
06:ハンガリー舞曲第5番(ブラームス)
07:セレナード(シューベルト)
08:剣の舞〜バレエ音楽「ガイーヌ」(ハチャトゥリアン)
09:道化師のギャロップ(カヴァレフスキー)
10:熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ)
11:行進曲〜交響組曲「3つのオレンジへの恋」(プロコフィエフ)
12:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲(グリンカ)
13:交響詩「中央アジアの草原にて」
14:アンダンテ・カンタービレ(チャイコフスキー)
 
ハリー・ラビノヴィッツ指揮/ロンドン交響楽団
クリストフ・エッシェンバッハ指揮/チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団<6のみ>


木曜日
 
01:ワルツ第6番変変ニ長調作品64-1「子犬のワルツ」(ショパン)
02:プレリュード第15番変ニ長調作品28-15「雨だれ」(ショパン)
03:幻想即興曲嬰ハ長調作品66(ショパン)
04:ワルツ第7番嬰ハ長調作品64-2(ショパン)
05:ノンターク第1番変ロ長調作品9-1(ショパン)
06:ノンターク第2番変ホ長調作品9-2(ショパン)
07:ポロネーズ第3番イ長調作品40-1「軍隊」(ショパン)
08: ポロネーズ第6番変イ長調作品53「英雄」(ショパン)
09:エチュード第3番ホ長調作品作品10-3「別れの曲」(ショパン)
10:愛の夢第3番(リスト)
11:花の歌(ランゲ)
12:ロンド ニ長調K.485(モーツアルト)
13:メヌエット ト長調K.485(パデレフスキー)
14:紡ぎ歌〜無言歌集(メンデルスゾーン)
15:月の光〜ベルガマスク組曲(ドビュッシー)
 
 ピアノ=中村紘子<1〜11>
 ピアノ=寺田悦子<12〜14>
 ピアノ=アンリエッタ・ピュイグ=ロジェ<15> 
 
金曜日
 
歌曲集「冬の旅」(全曲)
 
01:おやすみ
02:風信旗(風見の旗)
03:凍った涙(凍る涙)
04:凍結(かじかみ)
05:菩提樹(ぼたい樹)
06:あふれるもの(あふれる涙)
07:川の上で(川の上)
08:顧り見(かえりみて)
09:鬼火
10:休息(いこい)
11:春の夢
12:孤独
13:駅馬車(郵便馬車)
14:白い髪(霜おく髪)
15:鴉(からす)
16:最後の希望
17:村にて(村で)
18:嵐の朝(あらしの朝)
19:幻惑(幻)
20:道しるべ
21:旅籠(宿屋)
22:ふるい立て(勇気)
23:幻日(幻の太陽)
24:オルガン弾き(つじ音楽師)
 
バス・バリトン=ハンス・ホッター
ピアノ=ハンス・ドコウピル

 
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2007年10月31日

11月のモーニングクラシック

月曜日
 
バロック・ファンタジー
 
01:オルガン協奏曲 ニ短調     (J・S・バッハ)
02:アダージョ              (アルビノーニ)
03:トランペット・ヴォランタリー    (クラーク)
04:オーボエ協奏曲 ニ短調      (A・マルチェロ)
05:オルガン協奏曲 第5番 ヘ長調   (J・S・バッハ)
06シャコンヌ ヘ短調         (パッヘルベル)
07:主よ、人の望みの喜びよ      (J・S・バッハ)
08:カノン ニ長調            (パッヘルベル)
09:トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調  (J・S・バッハ)
 
オルガン  井上圭子
 
♪大学の先輩でもある、井上圭子さんのアルバムを選んでみました。結婚式などでよく耳にする曲もあるかと思います。オルガンは、足鍵盤でメロディーを奏でることもあります。
もし機会があったら、オルガニストの足さばきを一度見てみてください。
 
 
 
火曜日
 
フジ子・ヘミング   「奇蹟のカンパネラ」
 
01:ため息(3つの演奏会用練習曲 S.144−3)   (リスト)
02:ラ・カンパネラ(パガニーニによる大練習曲 S.141−3)   (リスト)
03:小鳥に説教するアッシジの聖フランシス(伝説 S.175−1)  (リスト)
04:愛の夢 第3番 S.541−3      (リスト)
05:泉のほとりで(巡礼の年 第1年「スイス」 S.160−4)    (リスト)
06:ます(シューベルト歌曲トランスクリプション S.564)     (リスト)
07:ハンガリー狂詩曲 第2番嬰ハ短調 S.244−2        (リスト)
08:ノクターン第2番 変ホ長調 作品9−2       (ショパン)
09:エチュード第1番 変イ長調「エオリアン・ハープ」 作品25−1 (ショパン)
10:エチュード第7番 嬰ハ短調 作品25−7      (ショパン)
 
♪こちらも大学の先輩にあたります。「魂のピアニスト」と呼ばれる人です。
不遇の時代を経て、そのすべてをピアノで表現してくれているかのような素晴らしい演奏を聴かせてくれます。
 
 
 
水曜日
 
ヘンデル
 ハープのための協奏曲 ロ長調
 第1楽章 andante~allegro
 第2楽章 largetto
 第3楽章 allegro moderato
 
ダマーズ
 ハープと弦楽合奏のためのコンチェルティーノ
 
ドビュッシー
 神聖な舞曲と世俗的な舞曲
 第1曲 神聖な舞曲
 第2曲 世俗的な舞曲
 
パリシ=アルヴァース
 ハープと室内オーケストラのためのコンチェルティーノ
 第1楽章 allegro moderato
 第2楽章 romanza−andante
 第3楽章 rondo−allegro
 
ハープ  吉野 直子
フィルハーモニック・ヴィルトゥオーゾ・ベルリン
 
♪今日の第1曲目の冒頭部分は、某新聞社のCMでおなじみの曲です。ハープの音は、なんか、心がなごむ気がします。福井県は、日本で唯一のハープの産地だって、みなさんご存知でしたか?
 
 
木曜日
 
01:ワルツ「美しく青きトナウ」       (ヨハン・シュトラウスU)
02:ワルツ「ウィーンの森の物語」      (ヨハン・シュトラウスU)
03:皇帝円舞曲                (ヨハン・シュトラウスU)
04:ワルツ「春の声」              (ヨハン・シュトラウスU)
05:ワルツ「南国のばら」          (ヨハン・シュトラウスU)
06:アンネン・ポルカ              (ヨハン・シュトラウスU)
07:ピチカート・ポルカ            (ヨーゼフ、ヨハン・シュトラウスU)
08:無窮動                   (ヨハン・シュトラウスU)
 
♪ウィンナーワルツの特集です。ほんとは、ウィンナーワルツというと、お正月のイメージがあるんですけど。ウィーンフィルのジルベスターコンサートとか。でも、ちょっとお祝い気分を先取りってことで、今月にしてみました。もし、興味が沸いたら、お正月に放送される、ジルベスターコンサート、見てみてください。クラシックコンサートの印象がかわると思います。
 
 
 
金曜日
 
マーラー
 交響曲「大地の歌」
第1楽章 大地の哀愁を歌う酒の歌
第2楽章 秋に寂しき者
第3楽章 青春について
第4楽章 美について
第5楽章 春に酔える者
第6楽章 告別
 
フリッツ・ライナー 指揮
シカゴ交響楽団
モーリーン・フォレスター(コントラルト)
リチャード・ルイス(テノール)
 
♪交響曲としつつも、歌曲の性格も併せ持つ作品。荘厳かつ、壮大な曲が多いマーラーが、自分の死期を感じていた頃の作品だそうです。
最終章「告別」は、それだけで30分もある大曲で、その最後は「永遠に」という言葉を繰り返しながら、マーラー自身の筆で「完全に死に絶えるように」との補足がされています

 
 
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2007年09月28日

10月のモーニングクラシック

月曜日
 
吉田浩之  「一粒の涙」
 
01:アヴェ・マリア   
02:一粒の涙(祈り) 
03:天使のあいさつ
04:祈り(トスティ)
05:アヴェ・マリア(バッハ=グノー)
06:オンブラ・マイ・フ〜オペラ「セルセ」より
07:祈り(ヴォルフ)
08:アヴェ・マリア(マスカーニ)
09:私を泣かせておいて〜オペラ「リナルド」より
10:神の子羊
11:天使の糧
12:アヴェ・マリア(カッチーニ)
13:G線上のアリア
14:キャンディードの瞑想〜「キャンディード」より
15:キャンドル・イン・ザ・ウィンド
 
♪敦賀出身のテノール歌手、吉田浩之さんのアルバムからです。
 敦賀でも演奏会などで、歌声を披露してくれているので、生で聴いたことがある方もいらっしゃるのでは?
 とにかく、こんな素晴らしい人が敦賀で生まれ育ったというのが、とてもうれしく感じます。
 
 
火曜日
 
ベートーヴェン  
 チェロソナタ第3番 イ長調 作品69
  1楽章 allegro ma non troppo
  2楽章 scherzo
  3楽章 adagio cantabile
  4楽章 allegro vivace
 
シューベルト
 アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821
  1楽章 allegro moderato
  2楽章 adagio
  3楽章 allegretto
 
ショパン
 夜想曲変ホ長調 作品9-2
  
ドヴォルザーク
 チェロ協奏曲ロ短調 作品104
  1楽章 allegro vivo
  2楽章 adagio ma non troppo
  3楽章 allegro moderato
 
エマヌエル・フォイアマン(チェロ)
 
♪エマヌエル・フォイアマンは1904年生まれのチェリスト。40歳の若さで亡くなってしまったけれど、その実力は世界が認めるものとなりました。
今日は、1930年代の録音なので、モノラルになっています。
そして、ベートーヴェンのチェロソナタも、アルペジオーネソナタも、私の中では、忘れることのない、思い出の曲なのです。
 
 
水曜日
 
ロドリーゴ
 アランフェス協奏曲
  1楽章 allegro con spirit
  2楽章 adagio
  3楽章 allegro gentile
 
ヴィラ=ロボス
 ギター協奏曲(コパカバーナ協奏曲)
  1楽章 allegro pretizo
  2楽章 andantino e andante
  3楽章 allegretto non troppo〜vivo
 
ヴィラ=ロボス
 5つの前奏曲
 
ヴィラ=ロボス
 マズルカ・ショーロ〜ブラジル民謡組曲より
 
ジュリアン・ブリーム(ギター)
 
♪ギターというと、ロックであったり、フォークであったりと、結構、身近に感じられるものです。でも、クラシック界でも活躍しているんですよ。アランフェス協奏曲は、映画などでもよく使われるので、どこかで聴いたことがあるかもしれませんね。
 
 
木曜日
 
世界のマーチ名曲集
01:双頭の鷲の旗の下に   (ワグナー)
02:ボーギー大佐         (アルフォード)
03:ナイルの護り        (アルフォード)
04:旧友              (タイケ)
05:ロレーヌ行進曲       (ガンヌ)
06:ワイントン・ポスト      (スーザ)
07:国民の象徴         (バグリー)
08:錨を上げて          (ジンマーマン)
09:フローレンスの人々     (フチーク)
10:軍艦行進曲         (瀬戸口藤吉)
11:オリンピック行進曲     (古関裕而)
12:ダム・バスターズ      (コーツ)
13:戴冠式行進曲「王冠」   (ウォルトン)
14:ラコッツィ行進曲      (ベルリオーズ)
 
♪10月といえば、体育の日。ということで、行進曲を集めてみました。
 世界の名曲の中に、日本の曲が2曲も入ってるってすごいことだと思います。
 朝っぱらから「軍艦行進曲」。たまには、朝から気合入れてみてもいいかなぁ。
 
 
金曜日
 
ハイドン
 交響曲 第94番 ト長調「驚愕」
  1楽章 adagio〜vivace・assai
  2楽章 andante
  3楽章 minuetto:allegro molto
  4楽章 finale:allegro di molto
 
 交響曲 第101番 ニ長調「時計」
  1楽章 adagio〜presto
  2楽章 andante
  3楽章 minuetto:allegretto
  4楽章 finale:vivace
 
 交響曲 第100番 ト長調「軍隊」
  1楽章 adagio
  2楽章 allegretto
  3楽章 minuetto
  4楽章 presto
 
♪「交響曲の父」と呼ばれたハイドン。その生涯に108曲の交響曲を作っています。
今回は、後期の曲を選んでみました。
表題がついているので、雰囲気はつかめるんじゃないでしょうか?
「驚愕」は「びっくりシンフォニー」として有名です。
 

 

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2007年09月03日

9月のモーニングクラシック

月曜日
 
バロック名曲集
 
01:アルビノーニのアダージョ  (アルビノーニ)
02:パッヘルベルのカノン     (パッヘルベル)
03:オンブラ・マイフ        (ヘンデル)
04:バディネリとジグ        (コレルリ)
05:ラルゲット            (ヴィヴァルディ)
06:シチリアーナ           (チマローザ)
07:タンブーラン          (ラモー)
08:目覚めよと呼ぶ声が聞こえ (J・S・バッハ)
09:主よ、人の望みの喜びよ   (J・S・バッハ)
10:ミュゼット            (ヘンデル)
11:めんどり             (ラモー)
12:ボッケリーニのメヌエット   (ボッケリーニ)
13:ガヴォット             (ヘンデル)
14:アンダンテ           (モルター)
15:アレグロ             (サマルティーニ)
16:アダージョ            (ボンポルティ)
17:トランペット・ヴォランタリー  (パーセル)
 
ジャン=フランソワ・パイヤール 指揮
パイヤール室内管弦楽団
 
♪ バロック音楽は17世紀から18世紀の音楽です。日本はちょうど江戸時代。
  今月選んだ曲は、テレビや映画でよく使われる曲です。
  この機会に曲名も覚えてみたら、ちょっと自慢できるかな?
 
 
 
火曜日
 
ショパン ピアノ名曲集
 
01:英雄ポロネーズ
02:ノクターン第2番 変ホ長調
03:華麗なる大円舞曲 変ホ長調
04:マズルカ第23番 ニ長調
05:バラード第1番 ト短調
06:ノクターン第5番 嬰ヘ長調
07:マズルカ第5番 変ロ長調
08:ノクターン第8番 変ニ長調
09:軍隊ポロネーズ イ長調
10:スケルツォ第2番 変ロ短調
 
アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
 
♪ピアノの詩人と呼ばれるショパン。祖国ポーランドに対する想いがたくさんつまった曲たち。ショパンのやさしい音色は、200年以上経った今も、人々の心を惹きつけます。
やはり、よく聴く曲を集めてみました。
 
 
 
水曜日
 
W・A・モーツァルト
 
ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調
 第1楽章 Allegro
 第2楽章 Andante・cantabile
 第3楽章 Rondo:andante〜grazioso〜allegro ma non troppo
 
ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調「トルコ風」
 第1楽章 Allegro a perto
 第2楽章 adagio
 第3楽章 rondo:tempo di minuetto
 
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調
 第1楽章 allegro maestoso
 第2楽章 andante
 第3楽章 presto
 
サー・マルコム・サージェント 指揮
ロンドン新交響楽団/室内楽団
 
ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)
 
♪神童と呼ばれたモーツァルトの作品。
 「トルコ風」は、ヴァイオリン協奏曲の中でも有名な曲だと思います。
協奏曲とか交響曲って、ちょっと難しいって思われがちですが、これは聴きやすいんじゃないでしょうか?
 
 
木曜日
 
オーケストラ名曲集
 
01:ペルシャの市場にて   (ケテルビー)
02:つるぎの舞         (ハチャトゥリアン)
03:火祭りの踊り        (ファリャ)
04:ハンガリー狂詩曲第2番 (リスト)
05:狂詩曲「スペイン」     (シャブリエ)
06:インドの歌         (リムスキー=コルサコフ)
07:ダッタン人の踊り     (ボロディン)
08:くまんばちの飛行     (リムスキー=コルサコフ)
09:雷鳴といなずま      (ヨハン・シュトラウスU)
10:行進曲「威風堂々」第1番(エルガー)
11:死の舞踏          (サン=サーンス)
12:ルーマニア狂詩曲第1番 (エネスコ)
 
アーサー・フィードラー 指揮
ボストン・ポップス管弦楽団
 
♪9月といえば運動会。ということで、運動会でもよく使われてたような曲を選んでみました。懐かしく、運動会の風景を思い浮かべてもらえたら・・・
 
 
 
金曜日
 
P・I・チャイコフスキー
 
交響曲第5番 ホ短調
 第1楽章 andante〜allegro con anima
 第2楽章 andante・cantabile 
 第3楽章 waltz:allegro moderato
 第4楽章 finale:andante maestoso allegro vivace
 
イタリア奇想曲
 
ウラジーミル・フェドセーエフ 指揮
モスクワ放送交響楽団
 
♪チャイコフスキーといえば、くるみ割り人形や白鳥の湖といったバレエ音楽が有名ですが、交響曲も壮大でかっこいいです。ロシア音楽って、なんとなく、日本的な響きがあったりするんですよ。
posted by ハーバーステーション at 15:21| 日記

2007年08月02日

モーニングクラシック

 
8月
 
今月は、夏休みということもあり、どこかで聴いたことがあるような曲を選んでみました。
 
月曜日
 
J・S・バッハ
 
無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007
 (1938年録音)
 
 
無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008
 (1936年録音)
 
無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調 BWV1010
 (1939年録音)
 
 
チェロ  パブロ・カザルス
 
♪第1番の冒頭、「プレリュード」の部分は、某ウイスキーのコマーシャルに使われていた曲です。チェロの音色の美しさがその一瞬で伝わるんじゃないでしょうか。
 
演奏者、パブロ・カザルスは、私も大好きなチェリストの一人です。
彼の作った「鳥の歌」という曲を聴くと、なぜか涙が流れてしまうのです。
 
 
 
火曜日
 
L・V・ベートーヴェン
 
ピアノ三重奏曲 第5番 ニ長調 作品70の1 「幽霊」
 
 
ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 作品97 「大公」
 
ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
ピエール・フルニエ(チェロ)
 
 
♪1曲目の、「幽霊」は、真夏に1週間、缶詰状態で参加した音楽講習会の課題曲で、私が必死に練習した想い出の曲です。
「幽霊」という副題がついていますが、おどろおどろしくはないんです。
「大公」は、ピアノがとても上手だった「ルドルフ大公」という人に献呈された曲です。ピアノが主体となった曲で、通称「大公」と呼ばれるにふさわしく、優雅さと堂々とした気品を兼ね備えた曲です。
 
 
 
水曜日
 
W・A・モーツァルト
 
フルート協奏曲 第1番 ト長調
 
 
フルート協奏曲 第2番 ニ長調
 
 
フルートとハープのための協奏曲 ハ長調
 
 
ジェームズ・ゴールドウェイ (フルート)
マリーサ・ロブレス (ハープ)
アンドレ・プリエール指揮
ニューアイルランド室内管弦楽団
 
 
♪クラシックをあまり知らない人でも、よく知っている作曲家、「モーツァルト」
彼の作品は、優雅さと、かわいらしさが同居してるような気がします。
澄み切ったフルートの音色は、朝にはふさわしいのではないでしょうか。
 
 
 
木曜日
 
サン・サーンス
 
動物の謝肉祭
 
♪ある種、ピアノ協奏曲ともとれるような曲想。
最初から、ピアノが頑張ってますが、途中、「ピアニスト」という曲では、わざとへたくそにピアノを弾いています。私は、これを聴いたときに、思わずふきだしてしまいました。
「白鳥」は、独立したチェロ曲として、定番になっている曲です。
 
1:導入部と百獣の王ライオンの行進
2:メンドリとオンドリ
3:野生の雄ロバ
4:カメ
5:象
6:カンガルー
7:水族館
8:耳の長い登場人物
9:森のカッコウ
10:大きな鳥籠
11:ピアニスト
12:化石
13:白鳥
14:フィナーレ
 
 
ブリテン
 
青少年のための管弦楽入門
 
♪管弦楽って、どういう楽器があるの??
という質問にこたえるかのような曲。
ナレーションで、各楽器の紹介があって、実際に音を出してみる。
そうやって楽器の名前と音を覚えてもらうんですね。
クラシック入門にはもってこいの曲だと思います。
 
 
ロビン・ステープルトン 指揮
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団
アレッド・ジョーンズ 朗読
 
 
金曜日
 
J・ブラームス
 
交響曲 第1番 ハ短調 Op.68
 
♪先月の「のだめカンタービレ」で使われたクラシック曲の続編のようなもの。
ブラームスの交響曲1番は着想から完成まで、21年もの年月をかけたといわれています。「ベートーヴェンの交響曲10番」といわれるほど、完成度の高いものになっています。
ちなみに、3大B(ベー)といわれる作曲家、「バッハ」「ベートーヴェン」「ブラームス」。
この3人は、私にとっても最高の作曲家です。
 
 
R・シューマン
 
交響曲 第1番 ロ長調「春」
 
♪この交響曲の初演は、なんと、「結婚行進曲」で有名な、あの、メンデルスゾーンだったそうです。曲自体は、そこまで有名か?と聴かれると、まぁ、CMで耳にするわけでもないし・・・という感じなんですが。
でも、シューマンらしさ、後期ロマン派の匂いがする1曲だと思います。
 
posted by ハーバーステーション at 14:55| 日記